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八王子中屋ジム プロモーターの喜怒哀楽
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(闘牛なんかにも行きました。)

沖縄から始まり、メキシコシティ、カンクン、ラスベガスと続いた3週間の海外遠征はロスでもって終わった。

結果だけをみれば実りがあったとは決して言えないが、間違いなく次の段階に進んでいるが故の、経験をしてきたんだと感じている。まぁ、その経験をする前に、やらなければならない問題が全然片付いてはいないのだけれど、、、

思えば去年の12月もラスベガスに来ていたんだっけ、あれはWBC総会の為だった。

あの時は初めての参加で、何が何だかよくわからないうちに終わってしまった、スロットマシンとは無縁の日々。

けれどもあの総会から始まったのが淵上の世界挑戦の話であり、より固まったのがチャーリーのNYでの試合だった。前者は自分の行動で、後者は他の力を借りてその後に実現まで至った。今回も次に繋がっているはずだと信じたい。


海外での経験は様々な事の視野を広げてくれる。

けれどもそれを受け止めきれぬうちに、時間はどんどんと過ぎて行ってしまう。

帰国してから現実と擦り合わせ、前に進もうとするが一番大変な事だと常々感じるのは、現実は日常の中にこそあるからなのだろうか。


カンクンの自分が宿泊していたホテルでは、巨大な敷地内にあるレストランやバーでの飲食は全て無料だった。ホテル代に含まれているらしく、パラダイスのような現実的でない世界に異様さを感じたものだった。

そんなカンクンでローカルバスに乗った時、寝過ごして観光地ではない、内陸の現地の町まで行ってしまった事がある。

白い砂浜、豪華なホテルが、目を覚ますと荒い砂風、寂れた家並みに変わっていて度肝を抜かれた。

ホテルの人が言っていたが、このような町人達の多くがホテルや観光客相手に働いているらしい。

そんなホテルの人達の働きぶりは優しかった。しかし、どこか憂いある雰囲気を漂わせ、仕事をたんたんとこなす彼らの姿を見て、自分が現実に引き戻されていく感覚を覚えた。

八王子に着いて、その寒さに夢から覚めている今、夢と現実の狭間で生きる彼等の姿に、今回一番の学びを感じた気がした。
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